どうしようもないゴミ屋敷になってしまったら大阪のプロの業者に

ゴミ屋敷

近隣住民とゴミ屋敷

テレビ等でよく特集されているゴミ屋敷。もちろん初めからゴミ屋敷だったのではなく元はどの一般家庭とも変わらなかったはずです。ではゴミ屋敷はどのようにして作られるのか?ゴミを捨てられない過去ゴミ屋敷を建造してきた人は皆一様にゴミを捨てられません。捨てられないというよりは捨てない。必要な物と不要な物の区別がつかないもう何があっても使わないであろう物や、今後使う事がない物であっても使うかもしれない、と買う、或いはゴミ置場から拾ってきてしまう。
上記の事からゴミは溜まっていく一方です。テレビなどで見ると物の置き場所が無いどころか人の居場所が無いほど。天井の高さまでゴミが積み上げられ家の中に入るのにも一苦労。1つのメリットも無いのに何故ここまで捨てないのか?正直理解に苦しみます。この様なゴミ屋敷がある事で近隣の住民には様々な不安、不満が出てきます。まず火災の心配。あれだけのゴミの量、どこかにライターだってあるでしょう。
その上を知らずに歩きライターが着火したら?燃えるものはいくらでもありますからとんでも無いことになりますよね。次に異臭です。生ゴミはどこに置いているのでしょうか?溜まれば当然異臭を放ちますし害虫の被害にも発展します。近隣の住民の方々の為にもこういったゴミ屋敷に対する制度が今よりもっと確立される事を願います。