どうしようもないゴミ屋敷になってしまったら大阪のプロの業者に

ゴミ屋敷

ゴミ屋敷が出来る心理

ゴミ屋敷ができる仕組みについて、心理学の視点も入れ考察してみようと思います。心理学の視点から見ると、ゴミ屋敷形成の大きな原因となるのは、失ったものへの恐怖感です。そのため、ゴミ屋敷に住んでいるのは、配偶者を失った独居老人が多いです。
失ったものの寂しさが、物を収集する事へつながります。亡き配偶者のゆかりの物を捨てられない上に新しいものを買うことにより物がたまっていきます。物がたまっていくと片付けをすることが面倒になります。最初は、ゴミに囲まれて生活する自分に嫌悪を感じていたかもしれません。
しかし、そのうちに慣れてゴミの中で生活する自分を肯定できるようになります。ゴミの中で生活すると、物に囲まれているため寂しさが消え、居心地がよくなっていきます。そうすると段々と家がゴミ屋敷になっていきます。
ゴミ屋敷の中で生活する人は、周りとトラブルを起こし、孤独であることが多いです。人は、孤独でいると考えが段々と周りの人とずれていくことにつながります。周りの人と協調して生活していると、ゴミ屋敷になる前に周りの人が助けてくれたかもしれません。孤独は、独りよがりの考えになるので、例えゴミ屋敷になったとしても自分が正しいという幻想に陥ることがあります。